個人で荷物を倉庫に預ける場合に知っておきたいこと

個人事業主などは使う価値がある

倉庫といえば、会社がたくさんの荷物を預けるのに使うのが一般的ですが、最近は個人で使う場面も増えてきています。倉庫業者の方も、法人相手だけでは行き詰ってしまうため、個人を相手にして商売をしているようなところが少なくありません。
個人で預ける場合には、個人事業主などで自宅でビジネスをしている人などが対象になります。例えば、インターネットの通販を行っており在庫を抱えている場合それをずっと自宅に置きっぱなしでは何かと問題があります。特にある程度荷物が増えてきてしまった場合には部屋に置いておくよりも倉庫に預けた方がメリットが大きいでしょう。この場合には、可能なかぎり自宅から近い場所を選ぶことが大事になります。往復するだけの時間も距離が遠ければ遠いほど無駄になりますので、車で10分以内に行けるところがよいです。

料金や大きさはどうか

基本的に倉庫といえば、大きなスペースがあるところを思い浮かべますが、最近はその中に小さなスペースを設けて個人で預けられるようにしているところがあります。気になる料金ですが、六畳ほどのスペースを借りる場合1か月で5000円から8000円程度になることが多いです。外のトランクルームなどに比べると、温度管理が行き届いており傷みやすいものでも預けることができる点は大きなメリットといえるでしょう。
また、外と違い雨などが降ったときすき間から水が入ってくる心配もありません。特に顧客の荷物ならば、湿気などもなく丁度よい気温で維持できているところを選ぶことが大切です。

単純に考えると物を運ぶといった事ですが、今手に取っている物は世界中から集まってきた物で作られた可能性もあります。物流があるからこそその国が豊かになったりも出来ます。